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Photo Walking

島本町の野鳥と自然(2026年8月)

照りつける太陽の下で、木々は濃い影を地面に落とします。蝉の声は途切れることなく響き続け、夏はその盛りを迎えています。ゆっくりと流れる暑い季節がやってきました。
Photo Walking

島本町の野鳥と自然(2026年7月)

強い陽射しが降り注ぎ、緑はいっそう鮮やかになります。空には大きな雲が浮かび、風は夏の匂いを運びます。生きものたちの活動も最も盛んな季節。生命の力に満ちた風景が広がっています。
Photo Walking

島本町の野鳥と自然(2026年6月)

雨に濡れた緑は深みを増し、しっとりとした輝きをまといます。雲の切れ間から差し込む光はやさしく、草木は静かに季節の恵みを受け止めています。雨音に耳を傾けながら景色が流れていきます。
Photo Walking

島本町の野鳥と自然(2026年5月)

風が緑を揺らし、木々は柔らかな影を地面へ落とします。5月の光はまだ透明で、風景の輪郭をやさしく浮かび上がらせます。立ち止まれば聞こえてくるのは、初夏へ向かう季節の小さな息づかい。春と夏のあわいで揺れる景色を、静かに見つめていました。
Photo Book

Nostalgia 2

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Nostalgia 1

Photo Walking

島本町の野鳥と自然(2026年4月)

桜は足早に散り、季節は次へと移ろっていきます。まるで時計仕掛けのように、さまざまな花が次々と咲きはじめます。葉は茂り、鳥の姿は少し見えにくくなりました。それでも空には、ツバメたちが戻り、軽やかに滑空しています。
Photo Essay

写真と禅(写真展の作品解説)

禅では、自分を忘れ、ただ一瞬の現前に身をゆだねる境地を「無心」といいます。写真もまた、それに通じるものがあるように思います。レンズをのぞくその瞬間、撮る者の思惑や計算は消え、ただ光と形と気配だけが、ありのままの世界として立ち現れます。シャッ...
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島本町の野鳥と自然(2026年3月)

澄みきった鶯の声が、谷あいにやさしくこだまする季節になりました。ハイタカに追われたサギは、上流の屋根へと身を寄せています。やがて静けさを取り戻した水無瀬川では、魚たちが光の中をゆうゆうと泳いでいます。散りはじめた梅の花びらが水辺に舞い、春の...
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島本町の野鳥と自然(2026年2月)

2月8日、島本町にも静かに雪が降りはじめ、見慣れた町は、たちまち幻想の景色へと姿を変えました。1月に続き、2月もまたハイタカが到来し、その気配に押されるように、サギやカワウはどこか遠くへ去っていきました。鳥たちを長く見つめていると、動物言語...